• 個人事業主と何が違うのかわからない
  • 法人化のメリット・デメリットがわからない
  • 株式会社と合同会社の違いがわからない
  • 法人化を考えているが決め手に欠ける
  • 設立にかかる費用はどのくらい?
  • 現在、個人名義で保有している許認可はどうなるの?     etc

まずはコチラをご覧ください👇

①当事務所へのお問い合わせ・打ち合わせ日の調整
 メール(takaki.kbt@gmail.com)又は電話(080-6496-5205)にてご連絡下さい。

②面談
 法人化に伴うメリット・デメリット、設立費用、必要書類のご説明を致します。

③業務着手(定款作成等)
 お客様が考えて頂いた『基本事項』を基に電子定款を作成致します。
 ※『基本事項』=社名、会社所在地、資本金、事業年度(決算月)、目的、役員、株主等

④定款認証
 公証人役場にて定款の認証を行います。※合同会社は定款認証不要

出資金の払込み
 代表者の個人口座へ出資金の払込みを行って頂きます。

設立登記添付書類への押印
 ※この時点で、会社の印鑑(法務局登録印)が必要となります。

設立登記の申請
 ※登記申請は提携している司法書士にて行います。
  約1週間程度で登記が完了し、法人設立となります。

法人設立後、現在お持ちの許認可(例:建設業許可や産業廃棄物収集運搬業許可など)は
法人名義への切り替え(許可の再取得、許可の承継手続き)が必要となります。

その際、よくある落とし穴として

  • 許可要件に必要な者が法人役員に就任していなかった。
  • 法人登記簿謄本の『目的欄』に業務の記載がなかった。   etc

その場合、変更登記の手続き必要となります。(時間も費用もかかります)

さらに、ご希望があれば税理士、社労士へのご紹介も可能です。
※税務手続=税理士、社会保険や労働保険手続=社労士 となります。



 

そもそも定款とは?

定款とは、
会社を運営するための基本ルールをまとめた、言わば『会社のルールブック』です。

会社を設立する際に、発起人によって最初に作成された定款を『原始定款』と呼びますが
歴史の長い会社であれば、あるほど『原始定款』と現在の会社の実態が一致していないことが
多々見受けられます。

提出先での混乱を招かないよう、『会社のルールブック』が現在の会社実態に一致した
モノを作成し、(『現行定款』を作成)保管するのはとても大切です。